子供の偏食がひどい※栄養不足を解消し体が丈夫になった方法

子供の偏食がひどいことで悩んでいました

子供の偏食がひどく、ずっと心配していました。

小1の次女はおかずが嫌いで、野菜と魚はほぼ食べられず、乳製品も苦手。
お米やパン・麺などの主食しか食べず、初めて見る食べ物もまず口にしません。
苦手なものを口元に持っていくと「おえっ」となって、吐き気がするらしいのです。

甘いお菓子やポテトチップスなどは大好きで、明らかに栄養が偏っているのが心配でした。

2つ上の長女はなんでも食べてくれるのに・・・
ダメだとわかっていても、ついつい比べてしまって自己嫌悪。

せっかく作った料理を残されるのも悲しいし、栄養が足りていないせいか背が低く、体が弱くてしょっちゅう風邪をひくのも気になっていて。
何とかしなくちゃいけないと思って一度少し無理に食べさせたら本当に吐いてしまったことがあり・・・

それ以来、食事自体が嫌いになってしまったらしく、偏食がひどいのが悪化してしまいました。
娘には本当に申し訳ないことをしたと思っています。

ただ叱ったり無理に食べさせるのはうちの子供には逆効果というのがよく分かったので、まずは偏食がひどい原因から調べてみることにしました。

 

子供の偏食がひどい意外な原因とは?

調べていく中で、子供の偏食にはいくつか原因があることを知りました。
中でも一番驚いたのが、偏食というのは体の防衛本能によるものが大きいということ。

子供の場合、特に甘いものを好み、苦かったリ香りが強いものが嫌いな傾向があります。

甘み=体に必要なもの
苦み、酸味=毒性がある

食体験が少ない子供のうちはこのように判断し、これらの味を嫌がります。
同様に、香りの強いものも避ける傾向にあります。

子供に野菜嫌いが多いのは、苦みや臭いが強いものが多いためです。

大人になると苦みや酸味があるものを美味しいと感じることも増えますが、これは何度も食べて安全なものだと学習していくことで身につく味覚です。

 

また、初めて食べたものが美味しくないと、「これは美味しくない」と判断し、嫌いになってしまうことも多いです。
たまたま食べた料理自体が好みでなかったり、旬ではない食べ物の場合に起こりやすいのだそう。

子供の味覚は大人よりも敏感なため、少しの違和感でも嫌いと判断して食べないことも多いのです。

子供の偏食

 

ただ、どうせ食べないからといった理由で同じものばかり食べさせると、新しい味になじめなくなって偏食がひどくなってしまうこともあるので注意が必要です。

 

子供の偏食を改善するための方法

子供の偏食の原因を調べた結果、子供の好き嫌いは動物としての本能に関わっている部分も多く、ある程度は仕方ないということが分かりました。
この本能の部分での偏食は、成長して食の経験を重ねていくことで味覚が変化して食べられるものが自然に増えることが多いため、あまり心配する必要がないとのこと。

むしろ食べないことを叱りすぎるとその経験がトラウマになり、食事自体が嫌いになってしまうケースも多いそうです。
・・・私もやってしまっていました(汗)


子供の偏食を改善するためには、

  • 旬のものを美味しく調理する
  • 苦手だと分かっているものでもとりあえず食卓に出す
  • 無理に食べさせようとせず、一口でも食べたら褒める
  • 食べないことで叱りすぎない
  • 楽しく食事する

こういったことが大事なのだと分かったので、楽しく食事をして、食べないことを叱るよりも食べたら褒めようと決めました。

食事

 

偏食がひどいとやっぱり栄養不足が心配

ただ、うちの子は他の子供と比べて明らかに偏食がひどいので、ゆっくり偏食の対策をしていたのでは栄養不足が心配です。
偏食対策は時間をかけてするとして、その間の栄養不足も対策する必要があるのではと思いました。

私が飲んでるサプリメントを子供にも飲ませようかなと思ったのですが、そもそも子供に大人用のサプリを飲ませるのも不安。

子供用のサプリってないのかなと思ってスマホで探してみたところ、ある子供用の栄養ドリンクが目に留まりました。
それが「アスミール」でした。

 

私がアスミールを選んだ理由

子供の成長ドリンクは色々ある中で、なぜ私がアスミールを選んだのかというと、子供の成長に必要な栄養素がまんべんなく含まれているからです。
おかず全般が苦手なうちの子にとってバランス良くたくさんの栄養素を摂れるというのはとてもありがたいです。
DHAまで含まれているのも、魚嫌いの子供にぴったりだと思いました。


もうひとつ、亜鉛がたくさん配合されているというのも決め手になりました。

亜鉛は、舌の表面の「味蕾(みらい)」の細胞の生まれ変わりを促進します。
味を感じる器官である味蕾の働きが鈍くなることで、味覚を正常に認識できなくなってしまいます。

つまり、亜鉛を十分に摂ることができれば、料理をおいしいと感じて偏食改善にもつながる可能性も高まります。


ただ、アスミールは牛乳に溶かして飲む粉末のドリンクなのですが、うちの子は牛乳嫌いなんですよね・・・

飲めなかったらどうしようというところでかなり悩んだのですが、アスミールのサイトを見ていたところ、牛乳嫌いでも飲めた子も多いみたいだったので思い切って申し込んでみることにしました。

 

子供にアスミールを飲ませてみました

初めて見る物はなかなか口にしてくれない子供でしたが、おやつの時間にジュース代わりに出してみたところ、すんなり飲んでくれてびっくり。

飲み終わった後に「これ牛乳なんだよ」と教えたらびっくりしていましたが、「美味しかった!」と言ってくれました。
それ以来、おやつの時間にアスミールが我が家の定番になりました。

最初は偏食がひどい下の子だけに飲ませていたのですが、長女も飲みたいというので飲ませてみたら気に入ってしまいました(笑)
今では姉妹でアスミールを作るのが日課になっています。

アスミールを飲ませるようになってから体が丈夫になったみたいで、あれだけ風邪を引きやすかったのに今学期はまだ欠席0です。


肝心の偏食対策の方も、アスミールでしっかり栄養が摂れているのだと思ったら不安がなくなり、焦らずにじっくり取り組めています。
なるべく旬の食材を取り入れるようにして無理せずに食べたら褒めるを根気よく続けていますが、この間はなんとカレーに入れても必ず避けていたジャガイモを食べられるようになりました!

まだ食べられないものも多いですが、この調子で美味しく食べられるものが増えていってくれたら嬉しいです^^

 

>>>私が偏食の子供の栄養補給に飲ませた子供向け栄養飲料の詳細